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2016/01/24 (Sun) 17:25
Twitterアカウントでのトラブル対処方法

犯罪までは行かないけれども悪質なトラブルに巻き込まれて、TwitterIDをさらされてしまった、掲示板にさらされてしまった、ブログでさらされてしまった、Twitterでさらされてしまった。

上記の場合の対処法です。
ただし犯罪・弁護士相談案件まで行かない場合の対処法です。

パターン1
相手が詐称していることを示し、ブロック機能を活用して放置。犯罪まで行かない悪質なことをしている人物は、高い確率でネット叩いてストレスを解消することしかできない可哀想な人です。
安心してブロックして、放置しましょう。
炎上させることでしか構ってもらえない可哀想な人は、完全無視をしてあげるとより効果的です。

パターン2
パターン1に加えて鍵アカウントにします。これでツイート内容を拾うことはできません。ただ相手が複数いる場合、スパイがいる可能性があるため、ハンドルネームを同じにして、仲の良いフォロワーさんだけを別アカウントに誘導するのも効果的です。
その際にスパイと思われる人から反応が来た場合、そっとブロックしてあげましょう。
理由はパターン1と同じです。

パターン3

あることないことをどんどん拡散される場合、信頼できるフォロワーさんにDMで連絡を行いハンドルネーム、アイコンを変え引っ越します。その際にリプライで新アカウントを送ってしまうと、検索でひっかかる場合があるので、注意してください。
相手は、叩けそうな対象だったから叩いているだけです。しばらくすると飽きるので、さくっと引っ越して、放置しましょう。
理由はパターン1と同じです。
構ってもらいたくてしょうがない人なので、敢えて無視です。
相手を哀れみの目で見ながら、無視しましょう。

2016/01/24 (Sun) 17:10
ネットトラブルの際に相談を行う機関一覧

警察
サイバー犯罪対策サイト
最寄りの警察署:こちらはだいたい平日の昼のみ空いています。ネットなどで時間を確認してください
最寄りの交番:最寄りの警察署に行けない場合は、こちらでの相談もできます。
ただし犯罪予告の場合は110番をしてください。特にリアルで場所を知られている場合は、スクリーンショットを撮ってすぐに警察へ!
「今から行って殺してやる」などは、110番です!!
判断に迷う場合は#9110に電話をしてください。
#9110とは

弁護士
法テラス
弁護士.com
初回相談は無料の弁護士さんもいます。検索で該当事例に強い弁護士さんを探すことができます。
他に市役所などでも無料の弁護士相談会をしている場合があります。

その他
法務局
人権バナー

2016/01/22 (Fri) 22:39
ネットトラブルに対する対処法

ツイッターにて呟いた内容をまとめて、付け加えました。
仕事がらネットのトラブル関連の対処法の話を聞く機会がありましたので、メモ代わりに掲載しておきます。

インターネットにてトラブルに巻き込まれた際の参考にしていただければと思います。

本名やそれに類する名前に対して、侮辱的なツイートや掲示板、SNSなどに書き込みをされた場合、名誉棄損などでツイッター社に情報開示請求を行い、プロバイダに情報開示請求を行い損害賠償請求などが可能です。
ハンドルネームだと難しいとのことですが、可能性はゼロではないです。付随してオフ活動で収入などがあった場合は、業務妨害にもあたる可能性があります。特に大手サークルの方ですとほぼ確実です。

また記事を掲載している運営会社への通報も有効です。その際に本名や住所を書く欄がありますが、記事を書いている本人がどういった人物かわからないため伝えないで欲しい旨を記載し、ハンドルネームなどでの通報も有効だとのことです。
その際に運営から記事を書いている本人には伝えないことを確認できた場合は、本名などを書いても大丈夫とのことです。
個人情報をブログ、掲示板、ツイッターに書き込んだ場合は、即弁護士や警察に相談して対処してもらってくださいとのことでした。

また二次創作などの同人誌関連のトラブルについて詳しい弁護士の方もおられます。弁護士.comでネットトラブルに強い弁護士の方を検索することもできます。
休日対応、初回相談無料などもありますので、目的に応じて検索条件の設定ができるので重宝するかと思います。

また他には法テラスでの相談もできます。こちらは平日が主になるので、急ぎの方は弁護士.comにて、休日対応や夜間対応が可能な弁護士の方を探すと良いかと思います。

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